平成18年度内閣官房都市再生本部委託事業 「全国都市再生モデル調査」報告書ダイジェスト版が完成しました
「下田まち遺産連携会議」では、内閣官房都市再生本部委託事業「全国都市再生モデル調査」の採択を受け、市内にある伊豆石やなまこ壁等の「まち遺産」を活かしたまちづくりについて調査を進めてきました。
そして、このたび、調査内容や市内にある歴史的な建造物や街並み等の調査結果をまとめた調査報告のダイジェスト版『下田「まち遺産」復活プロジェクト』を発行しました。
この報告書は、今後下田市が取り組む歴史的まちなみ景観を活用したまちづくりに向けた貴重な資料や提言が盛り込まれています。ぜひ皆様もご一読ください。
報告書ダイジェスト版(PDFファイル)『下田「まち遺産」復活プロジェクト』
<調査概要>
1.事業名 全国都市再生モデル調査(内閣官房都市再生本部委託事業) まちの再生を目指す全国各地の活動を国が支援する制度です。 「自ら考え、行動する元気で先進的な都市再生活動」というテーマで選定されます。 平成18年度は、全国で541件の応募があり、159件の提案が採択されました。
2.受託者 下田まち遺産連携会議 下田市は、推薦団体となるとともに、事業実施にあたり支援、協力をしています。
3.調査名 「旧南豆製氷所から始まり多様な主体が連携して取り組む下田「まち遺産」保存復活 プロジェクトと下田活性化策検討調査」
4.内 容 まち遺産調査、まち遺産修復実験、まち遺産大学講座
この調査の報告書及びダイジェスト版は、モデル調査事務局の下田TMO株式会社(下田商工会議所内電話0558−22−1181)で閲覧することができます。 |
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