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子どもの脳脊髄液減少症について

 脳脊髄液減少症とは、交通事故やスポーツ外傷など体に強い衝撃を受けたことが原因で、脳脊髄液(髄液)が慢性的に漏れ続けることをいいます。脳内の髄液が減少することで頭痛、めまい、吐き気など様々な症状が慢性的に現れる病気とされています。
 現在この疾患については、国の研究班により病気の診断・治療の確立について研究が行われています。
 治療法として髄液の漏れている周辺に血液を注入し、血液が固まることを利用したブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入法)があります。早い段階での適切な対応が重症化予防になり、特に子どもの場合は早期発見、早期治療が大切です。
      
リンク:
厚生労働省「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究」
静岡県「脳脊髄液減少症について」
特定非営利法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会
脳脊髄液減少症患者支援の会・子ども支援チーム
静岡県脳脊髄液減少症患者支援の会
 更新日:2015/09/30
このページに関するお問い合わせ: 市民保健課健康づくり係: 下田市東本郷1−5−18: Tel 0558-22-2217: Email shiminhoken@city.shimoda.lg.jp