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東京オリンピック サーフィン競技会場を下田に!

 

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 2020年東京オリンピックでサーフィンが正式種目として開催されることが、有力視されています。

 下田市内の主なサーフポイントは、東向きの白浜大浜、南向きの多々戸浜、入田浜、吉佐美大浜となり、どの浜も日本でも有数の透明度を誇る白砂のビーチで、山々の緑とのコントラストも抜群です。
 
 半島の先端に位置していることから、様々な方向のウネリを拾い、波がないことはほとんどありません。また、ビーチの向きも多様なため、ウネリや風の向きにあわせて車で15分程度でポイントを移動することもできます。
 
 サーファーでは、2004年、2005年、2013年に日本プロサーフィン連盟のグランドチャンピオンに輝いた大野修聖プロなど数多くのトッププロ選手を輩出しており、サーフィンの大会も毎年複数の全国大会規模のコンテストが開催(過去5年のサーフィン大会実績(pdf 77kb))されており、地元の運営サポートもしっかりしています。また、市内小学校では課外活動にサーフィンを取り入れており、子どもからお年寄りまでサーフィンを楽しんでいます。

経過
年 月内  容
平成27年 9月東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が国際オリンピック委員会へ提案する追加種目競技にサーフィンを決定
     11月地元サーファーが大会会場誘致を希望する署名を約2週間で1,919筆集め、市長に提出
     12月静岡県内で誘致を進める牧之原市と磐田市と3市で静岡県知事へ大会誘致の要望書を提出
平成28年 1月下田市が大会誘致のPR動画を公開(英語版日本語版) *Youtubeにリンクします。
      1月下田市長が東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、日本サーフィン連盟を訪問
      3月3月25日~4月4日に下田のサーフカルチャーをPRする「いいら!下田フェス2016」を道の駅開国下田みなと特別展示室で開催(フェスチラシ(pdf 517kb)
      3月  アンディー デイビス がデザインしたオリンピック誘致ポスターを作成、配布。
      6月オリンピックを下田に!目指せ1本の波に100人波乗りと解説付きプロサーフィン大会観戦をJPSA「伊豆下田CHAMPION PRO」にあわせて開催

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 更新日:2016/06/14
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このページに関するお問い合わせ: 観光交流課: 下田市東本郷1-5-18: Tel 0558-22-3913: Email kankou@city.shimoda.shizuoka.jp