共通市章

文字サイズ

第4次総合計画の策定について

  総合計画とは?

総合計画とは、市の全ての計画の基本となる計画です。福祉、教育、産業、都市基盤、生活環境など様々な分野にわたる市の全ての事務事業は、この総合計画に沿って行われます。


総合計画の体系


基本構想                        
本市の総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本的な指針であり、市の目標とする将来像及びこれを達成するために必要な施策の大綱を提示するもの10年間

基本計画
   
基本構想に掲げる市の目標を達成するために、計画期間内に行政各分野において推進する施策の方針と主要な事業を総合的、体系的に提示するもの10年間       
(必要に応じて中間年に見直し)

実施計画
   
基本計画に示された方針及び主要な事業に沿って具体的な事業及び施策を定めるとともに、予算編成の指針として位置づけ、本計画の実効性を確保するもの3年間
(毎年度見直し)

今までの計画は?
 
 市では、平成13年に「自然と共に生き、歴史に学び、人にやさしいまち」を将来像とした第3次下田市総合計画を策定し、「自然」「歴史」「人」をキーワードとしたまちづくりを進めてきました。

  第3次総合計画の計画期間は平成22年度までです。このことから、現在、平成23年度から平成32年度までの10年間の市の行財政運営の指針となる「第4次下田市総合計画」の策定作業を進めているところです。

何で計画が必要なの?
 

 例えば、市民の皆さまが、大きな買い物をしようとするとき、現在の貯金額やこれからの収入を計算したり、他の買い物とのバランスを考えることがあると思います。
 まちづくりもそれと同じことで、この総合計画があることによって、限られた予算の中で目標へ無理なく、段階的に進めることができます。
 また、様々な事業も、計画的に、より大きな視野で行うことができます。


計画の作り方は?

 計画案を作る時には、市民の皆さまへのアンケートや話し合いを行うことで、まちづくりに関する意見・提案などをいただき、それを参考に案を作成していきます。
 この計画案は、市民、有識者、公共的団体の代表者などで構成する「総合計画審議会」で検討を行い、修正が加えられます。
 こうして出来上がった計画案は、市議会によって審議され、議会が認めることにより、新しいまちづくり計画として決定されることになります。



策定のスケジュール(予定)

平成21年 8月 総合計画策定委員会設置
       9月 総合計画策定庁内会議設置
    10・11月 市民アンケート実施
平成22年4・5月 産業団体等ヒアリング
(農協、漁協、商工会議所、観光協会)
      5月 地区懇談会(市内6箇所)
      6月15日第1回下田市総合計画審議会
      7月 8 日第2回下田市総合計画審議会
      7月27日第3回下田市総合計画審議会
      9月 1日第4回下田市総合計画審議会
      9月 3日
   〜 10月 1日
パブリックコメントの募集
      9月22日第5回下田市総合計画審議会
     10月 1 日第6回下田市総合計画審議会
     10月15日第7回下田市総合計画審議会
     10月28日審議会答申
     12月 市議会上程
平成23年 4月第4次総合計画スタート

策定の経過について

 下田市総合計画は、市民の皆さまとともに実践・実現していく計画とするため、計画づくりのあらゆる段階で皆さまに参画いただき、多くの市民の皆さまの声を反映できるように策定していきます。


市民意識調査(アンケート)(結果)
地区懇談会(終了しました)
総合計画審議会
パブリックコメントの募集(終了しました)
パブリックコメント意見・対応一覧

第3次下田市総合計画(平成13年〜平成22年)
 更新日:2010/11/30
Get Acrobat Reader
このページでダウンロードできるファイルはPDF形式で作成されています。PDFファイルをご覧頂くためには「Adobe(R)Acrobat(R)Reader」が必要です。
「Adobe(R)Acrobat(R)Reader」は、左記の「GetAcrobatReader」のボタンからダウンロード可能です。
 
このページに関するお問い合わせ: 統合政策課: 下田市東本郷1−5−18: Tel 0558-22-2212: Email tougou@city.shimoda.lg.jp