共通市章

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フラワー都市交流

 フラワー都市交流は、花をまちづくりのシンボルとしている全国の9都市が、花をテーマにまちづくりを行い、相互提携交流を通じて観光、産業の振興や魅力あるまちづくりを目指すものです。
■水仙
静岡県下田市
 冬の須崎半島・爪木崎は、野水仙一色に染まる300万本の群生地であり、12月〜2月にかけ「水仙まつり」が開催され50万人もの観光客で賑わいます。また、あじさいも有名で、鵜島城跡の下田公園には、15万株300万輪のあじさいが咲き誇り、毎年6月にはあじさい祭も開かれています。
■ラベンダー
 北海道を代表する農業の町、中富良野のシンボルフラワーであるラベンダーは、6月末から8月にかけて、あちらこちらに紫色のじゅうたんを敷きつめ、さわやかな香りが夏のそよ風にのって町をすっぽり包みます。
■あやめ
 樹齢1200年を誇る国指定天然記念物「久保桜」からはじまり、初夏の訪れを告げる純白の「白つつじ」。6月〜7月には、500種100万本の「あやめ」が、艶やかに咲き揃い、8月下旬になると、初秋の風に優しく揺れる「萩の花」が、訪れる人の心を癒します。
■チューリップ
 毎年ゴールデンウィークを中心として開催される「チューリップフェア」では、約450品種・100万本の色とりどりのチューリップが咲き競い、全国より大勢の観光客で賑わいます。さらに、初夏の「花しょうぶ」、夏の「カンナ」、秋の「コスモス」と砺波の四季は、花暦と共に移り変わり、華やかなイベントも行われます。
■ばら
 自然豊かな緑に恵まれた街・大野町。特にバラは、日本一の生産量を誇る良質なバラ苗を生産しています。平成9年に開園のバラ公園は、5月から11月にかけて次々と花が楽しめるよう品種を選び植栽管理されています。小輪のミニチュアゾーン、大輪のハイブリットゾーンなど5ゾーンに分けられた園内には、大野町で品種改良された、ローテローゼ、パープル・レイン、ソレイユなど100品種2000本のバラが甘い香りを漂わせ、訪れる人々を楽しませます。
■すみれ
 「清く・正しく・美しく」をモットーに大正3年に誕生して以来多くの人々に愛され、親しまれている「宝塚歌劇」・「宝塚大劇場」の舞台は、人々の憧れです。又、武庫川の対岸には世界的に有名な建築家・安藤忠雄氏による「温泉利用施設・宝塚温泉」がオープンし人々の憩いの場となっています。一方、郊外の西谷地区は、笹部桜、長谷のぼたん、上佐曽利地区のダリアなど四季折々に花が咲き乱れる「花の里」で自然を求めて多くの人々が訪れています。
■つばき
 笠山虎ヶ崎には10ヘクタールに密集度日本一の椿群生林が生い茂り、12月から4月の開花時期には約2万5千本の自生のヤブツバキが多くの人々を魅了します。
■つつじ
 歴史・文化が息づく市内には、春になると市の花である久留米つつじを始めとする花々が、次々と咲き誇ります。森林つつじ公園や百年公園等多くの名所があり、毎年春に開催される「久留米つつじまつり」は、日本三大植木まつりの一つに数えられ全国各地からの人出で賑わいます。
■ゆり
 1月の緋寒桜に始まり、2月のフリージア、4月のゆり、グラジオラスをはじめハイビスカス、ブーゲンビリア等の花々が咲き誇り、冬を知らない素朴で人情豊かな島です。また、東洋一と言われている鍾乳洞を始め自然を生かした観光地、澄み切った青い海と空、まばゆい太陽の島です。



 更新日:2015/09/28
このページに関するお問い合わせ: 観光交流課: 下田市東本郷1-5-18: Tel 0558-22-3913: Email kankou@city.shimoda.shizuoka.jp