共通市章

文字サイズ

給食食材の放射性物質の測定結果について 9〜10月

下田市では、給食で使用する食材の更なる安全・安心を図るため、給食食材の放射性物質の測定を月2回程度行っています。

■ 検査場所 県立下田高等学校

■ 検査機器 NaI(TI)シンチレーションスペクトロメーター (株式会社テクノエーピー社製 TN300Bベクレルモニター)

■ 検査方法 給食(学校・幼稚園・保育所・認定こども園)で使用する調理前の食材について検査

■ 検査内容 セシウム137・セシウム134
(検出限界値を10ベクレル/kgに設定)

■ 基準値 厚生労働省の基準による。食品中の放射性セシウムの基準値は100ベクレル/kg
基準値の1/2(50ベクレル/kg)を超える放射性物質が検出された場合は、食材として使用しません。

検査結果(平成29年度10月4日実施)      【小学校・中学校】
検体名産地セシウム137セシウム134
キャベツ群馬産不検出不検出
きゅうり秋田県産不検出不検出
※ 検出限界値(10ベクレル/ kg)より低い場合は「不検出」とします。

検査結果(平成29年度9月20日実施)  【保育所・幼稚園・認定こども園】
検体名産地セシウム137セシウム134
にんじん北海道産不検出不検出
だいこん青森県産不検出不検出
※ 検出限界値(10ベクレル/ kg)より低い場合は「不検出」とします。

検査結果(平成29年度9月6日実施)      【小学校・中学校】
検体名産地セシウム137セシウム134
玉ねぎ北海道産不検出不検出
もやし栃木県産不検出不検出
※ 検出限界値(10ベクレル/ kg)より低い場合は「不検出」とします。


 更新日:2017/10/10
このページに関するお問い合わせ: 教育委員会学校教育課: 下田市四丁目6番16号: Tel 0558-23-3929: Email kyouiku@city.shimoda.lg.jp