共通市章

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民生委員児童委員

「広げよう 地域に根ざした 思いやり」

民生委員児童委員はあなたの身近な相談・支援者です

   民生委員・児童委員は、みなさんと同じ地域に暮らす最も身近な相談相手であり、支援者です。
 市民のみなさんが生活上の悩みを抱え、誰かに相談したいときや、社会福祉の制度を利用したいときなど、常にみなさんの立場に立って相談にのります。そして、関係団体等とのパイプ役になるなど、問題解決を継続的にお手伝いします。
 また、誰もが住み慣れた家庭や地域において安心して暮らしていくことができるよう、住民の一人として地域福祉活動を積極的に行っています。 

民生委員・児童委員とは

 民生委員法ならびに児童福祉法に基づいて厚生労働大臣より委嘱された委員で、地域における社会福祉の増進につとめる「民間の奉仕者」です。
 現在下田市では、56名の委員がそれぞれの担当地域で身近な生活の相談員として活動しています。

主任児童委員とは

 民生委員・児童委員の中には、子どもや子育てのことを専門的に担当する主任児童委員がいます。主任児童委員は学校や児童相談所などの関係機関と協力して児童の育成に努めています。お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください

 「子育てに自信が持てない」「高齢の親の介護に疲れている」「子どもが家に引きこもりがちだ」など悩みごとや心配ごとがありましたら、お住まいの地区の民生委員・児童委員にお気軽にご相談ください。(民生委員・児童委員には守秘義務があり、相談内容や秘密は守られます)

お住まいの地区の民生委員・児童委員がわからない方、民生委員・児童委員についてもっと詳しく知りたい方は、福祉事務所までお問合せください。

民生委員児童委員7つのはたらき

社会調査のはたらき
 担当区域の住民の実態や福祉需用を日常的に把握します。

相談のはたらき
 地域住民が抱える問題について、相手の立場に立ち、親身になって相談に乗ります。

連絡通報のはたらき
 住民が、個々の福祉需用に応じた福祉サービスが得られるように関係行政機関、施設・団体などに連絡し、必要な対応を促すパイプの役割を務めます。

生活支援のはたらき
 住民の求める生活支援活動を自ら行い、支援体制をつくっていきます。

情報提供のはたらき
 社会福祉の制度やサービスについて、その内容や情報を住民に的確に提供します。

調整のはたらき
 住民の福祉需用に対応し、適切なサービスの提供が図られるように支援します。

意見具申のはたらき
 活動を通じて得た問題点や改善策について、取りまとめのうえ、必要に応じて民児協を通じて関係機関などに意見を提起します。
 更新日:2010/12/07
このページに関するお問い合わせ: 福祉事務所: 下田市東本郷1-5-18: Tel 0558-22-2216: Email fukushi@city.shimoda.lg.jp