共通市章

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平成24年度特定健診結果からみえること

みなさんは毎年健診を受けて、結果を活用していますか?
結果をもらった時、「異常がなくてよかった」と思って終わりにしていませんか?
総合判定のみでなく、経年変化をみたりメタボリック判定などをみたりしていますか?
特定健診の目的は、早い段階でメタボリックシンドロームやこれに係わる危険因子を見つけて
生活習慣病自体を未然に防ぐことにあります。
平成24年度の県平均受診率は34.0%でしたが、下田市ではこれを7.3ポイント下回る
26.7%で県下最下位でした。
この度、平成24年度特定健診データーの地区別分析マップを静岡県総合健康センターにおいて作成しました。
その中より、下田市のデーターをいくつか抜粋して紹介します。
今回は下田市の国民健康保険加入者及び国民健康保険加入者以外の方も加えた受診結果になります。
受診状況は、生活習慣を早期に見直してほしい40~50歳代の方の受診率が全体的に低い状況です。受診状況(pdf 58kb)
地区別の状況(地区割りについては地区割(pdf 110kb)を参照)については、
静岡県を基準とした肥満と高血圧・喫煙の分布を示しています。
肥満は男女とも稲梓地区に比較的多くみられます。肥満(pdf 157kb)
女性では、浜崎地区の肥満も多くみられます。
高血圧は、男性は市全体で多くみられ女性では、朝日・白浜地区に多くみられます。高血圧(pdf 157kb)
習慣的喫煙は白浜地区の男女共に多くみられます。習慣的喫煙(pdf 158kb)
女性は稲梓地区を除く市全体で多くみられます。
高血圧の状態が長く続くと、血管が弾力性を失い動脈硬化が進行します。
放置すると心筋梗塞などを起こす可能性が高くなります。
高血圧と高コレステロール・喫煙・肥満が加わると更に危険度が高くなります。
下田市では心筋梗塞での死亡割合が全国平均と比較して特に高くなっています。静岡県市町別健康指標(pdf 104kb)
血圧やコレステロールの数値が「年々高くなっている」「急激に高くなっている」「高い状態が長期間続いている」方はいませんか?
小さな変化の時に、早く手当をすることで重大な病気を未然に防ぐことができます。
ぜひ、毎年自分の健康チェックをしメンテナンスをこまめにしてください。
もちろん日々の健康管理も大切に。

市では、特定健診対象者の方に、毎年5月中に受診券や質問票・尿容器・日程など郵送いたします。
予約制健診の実施もあります。
広報などで予約の日程をご確認ください。
人間ドックの助成についてもご利用ください。下田市国民健康保険人間ドック助成について
ただし、同一年度内に特定健診または人間ドックどちらか1回の受診になります。
詳細については、国保年金係22-3922までお問い合わせください。
 更新日:2014/11/25
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このページに関するお問い合わせ: 市民保健課健康づくり係: 下田市東本郷1−5−18: Tel 0558-22-2217: Email shiminhoken@city.shimoda.shizuoka.jp