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年金現況届

 国民年金や厚生年金を受給されている方は毎年1回誕生月に現況届(ハガキ形式)をご提出いただいておりましたが、住民基本台帳ネットワークを利用して受給者の皆様の現況確認を行うようになりました。

 現況届の提出が不要となるのは日本年金機構において住民基本台帳ネットワークで現況確認を行う為に必要となる 「住民票コード」が確認できた方に限られます。
 ご希望の場合は現況届の住民票コード欄に住民票コードをご記入いただく必要があります。
 また、年金の受給手続を行う際には裁定請求書に住民票コードをご記入いただくことになります。

次の方についてはこれまでどおり現況届び提出が必要になります。 

・日本年金機構が管理している年金受給者の氏名・住所などの情報と住民基本台帳ネットワークシステムの情報が一致しない方
 情報が一致しない方にはご案内の通知をいたしますが、転居後に年金事務所へ住所変更の手続きをしていない方には。この通知も届かなくなってしまいますので、住所変更の手続きは忘れずにお願いします。

・20歳前に初診日がある傷病による、所得情報の確認が必要な障害基礎年金を受給している方

・外国籍の方

・外国にお住まいの方

 なお、住民票コードが確認できていても、加給年金を受給されている方の 「生計維持確認届」や障害年金受給者の障害状態を確認する為の 「診断書」は提出が必要になりますのでご注意ください。

 更新日:2012/08/15
このページに関するお問い合わせ: 市民保健課国保年金係: 下田市東本郷1-5-18: Tel 0558-22-3922: Email shiminhoken@city.shimoda.lg.jp