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家屋の新築、増築及び取壊し(滅失)と固定資産税

税務課では、現在、新築家屋や増築家屋等の「実地調査」を建築確認申請や不動産登記申請に基づき実施しています。
そして、この実地調査(毎年1月1日現在における家屋の状況)を基に翌年度より該当家屋に固定資産税が課税されます。
しかし、登記申請が遅れたり、建築確認申請が不要な場合等(上、下大沢・稲梓地域等)の理由により、実地調査対象から漏れ、公平・公正な課税が出来ない場合があります。また、家屋を取り壊しても、滅失登記の申請(未登記家屋の場合は滅失届)をしないと、存在しない家屋にそのまま課税されてしまう場合もあります。未登記家屋や調査漏れ家屋については、随時現地調査を実施し、遡り課税等をいたしますが、このような事例に該当すると思われる場合はご連絡をお願いします。
連絡先  税務課資産税係   電話 0558-22-2218
 更新日:2007/03/20
このページに関するお問い合わせ: 税務課: 下田市東本郷1-5-18: Tel 0558-22-2218: Email zeimu@city.shimoda.shizuoka.jp