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下水道接続工事の融資あっせん・利子補給制度

◇下水道への接続の際は、融資あっせん・利子補給制度をご利用ください
融資あっせん制度をご利用ください!

 「下水道につなぎたいけど、まとまったお金がないから…。」このような理由で下水道につなぐことをあきらめたり、ためらったりしていませんか?
 確かに下水道の接続費用は決して安いとは言えません。そこで下田市では、皆さんの下水道接続にかかる負担を少しでも軽くするため、工事費について金融機関への融資あっせんを行っています。借入金の利子は市が全額負担(金融機関に全額補給)しますので、 実質的に無利子で融資が受けられます。
 下水道への接続をお考えの方も、まだまだこれからという方も、この機会にぜひ一度ご検討ください!

◇利用資格

 融資あっせんを受けようとする本人のほかに連帯保証人が必要です。本人、連帯保証人とも条件があり、それぞれすべての条件を満たす必要があります。なお、法人は融資あっせんは受けられません。

融資あっせんの利用条件

融資あっせんを受けようとする人連帯保証人
   処理区域内の建物の所有者、または占有者
   市税、受益者負担金を滞納していないこと
   借入金の返済能力があること
   下田市内に居住し、独立生計を立てている人
   市税、受益者負担金を滞納していないこと
   弁済能力があること

◇融資あっせんを受けられる期間

下水道が利用可能になった日(供用開始日)から3年間です。この間に工事を行い、完成しなければ融資あっせんは受けられません。


◇対象工事処理区

域内において、既設のトイレを水洗トイレに改造し下水道に接続する工事が対象です。したがって、 トイレを新設する場合(新築家屋など)は対象外となります。
 1. 浄化槽から下水道に切り替える場合
  浄化槽の撤去工事+排水設備の設置工事

 2. くみ取り式トイレから水洗トイレ(下水道)に切り替える場合
  トイレの改造工事(※)+排水設備の設置工事※タンクなどの給水装置の設置を含みます。
新築家屋は対象外です!


◇融資の金額

 融資の金額は1万円を単位とします(1万円未満切り捨て)。融資限度額は、 工事費の範囲においてトイレ1つにつき40万円、2つ目からは20万円ずつ加算していった金額です。 最高限度額は100万円です

  融資限度額=40万円+(トイレの箇所数−1)*20万円

 例)トイレが5箇所、工事費94万8,500円の場合トイレが5箇所なので、単純に計算すると
融資限度額=40万円+(5−1)*20万円=120万円となりますが、最高限度額100万円で、なおかつ工事費の範囲に限られますので、融資限度額は工事費額94万8,500円となります。1万円未満は切り捨てますので、実際には 94万円となります。


◇融資の利率

 毎年4月と10月に利率の見直しを行います。利子は市から金融機関に全額補給しますので、皆さんは元金のみ返済すればOKです。


◇融資の開始時期

 融資の開始は工事の検査合格後です。


◇返済期間

 36ヶ月以内の月割り返済です。


◇取り扱い金融機関

 ゆうちょ銀行を除く、次の各金融機関で取り扱っています。融資をご希望の方は、取り扱い金融機関に口座が必要です。
こちらの金融機関でご利用いただけます
  • 静岡銀行
  • 静岡中央銀行
  • スルガ銀行
  • 三島信用金庫
  • 静岡県労働金庫
  • 伊豆太陽農業協同組合
  • 静岡県信用漁業協同組合連合会

◇お申し込み

 融資あっせんの申請のタイミングは、工事の申請と同時です。 指定工事人に工事を申し込む際、融資あっせん制度を利用する旨を伝えてください(制度の性格上、金融機関に直接申し込むことはできません)。
申請に必要な書類
書類書類の入手先
 下田市水洗便所等改造資金融資あっせん申請書 下田市役所上下水道課/指定工事人
 印鑑登録証明書(申請者/連帯保証人 各1通) 下田市役所市民保険課
 市税完納証明書(申請者/連帯保証人 各1通) 下田市役所税務課
 工事見積書 指定工事人

※注意事項
  1. 金融機関によっては、市税完納証明書ではなく市税納税証明書を求めるところもあります。
  2. 金融機関では提出された書類に基づき審査を行います。本人との面接等を行う場合もあります。
  3. 提出した書類の他にも、金融機関から資料の追加提供を求められる場合があります。
  4. 審査の結果によっては融資を受けられない場合があります。あらかじめご了承ください。
 更新日:2014/04/28
このページに関するお問い合わせ: 上下水道課: 下田市河内576: Tel 0558-22-1200: Email jougesui@city.shimoda.lg.jp