共通市章

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下水道の使用料

◇下水道使用料の意義

下田浄化センターでは、家庭や事業所などから排出された汚水を処理していますが、施設の正常な運転には毎日の維持管理が欠かせません。しかし、維持管理には多くの費用が必要です。下水道使用料は、施設の正常な運転と維持管理の確保のため、下水道をご利用の皆さんにご負担していただくものです。


◇水の使用形態と下水道使用料の関係

・水道水のみの場合、上水道の使用水量(水道検針値)により使用料を決めます。
・井戸水のみの場合、井戸水用のメーターで計った水量をもとに使用料を算出しますが、メーターの設置が難しい場合は、使用状態を勘案した認定水量により使用料を決めます。
・水道水と井戸水を併用している場合、水道水の使用水量と井戸水の使用水量の合計をもとに使用料を決めます。
・公衆浴場(共同浴場を含む)の場合、使用料の5分の3を減額します。製氷業など、使用水量と汚水排除量が著しく異なる場合には、申告により減量認定することができます。


◇下水道使用料の算出方法(平成26年4月1日現在)

 下水道料金表(1ヶ月)

使用水量
(立方メートル)
金額
0から10まで1,000円(定額)
11から20まで120円/m3
21から50まで130円/m3
51から100まで140円/m3
101から200まで150円/m3
201以上160円/m3


外税ですので、算出した額に消費税率(平成26年4月1日時点においては1.08)を乗じて得た金額(1円未満切り捨て)を使用料とさせていただきます。

(例)
 使用水量1ヶ月30立方メートルの場合
{基本料金1,000円+超過料金(10立方メートル×120円+10立方メートル×130円)}×1.08 = 3,780円


◇お支払い方法

下水道使用料の納入方法は、口座振替制と直接納付制による方法があります。
口座振替制は、みなさんの取引金融機関の預金から自動的に引き落とされる方法です。
直接納付制は、納付書によって直接市役所や金融機関に納めていただきます。
口座振替は、お忙しい方、留守がちな方、共働きの方、商売をされているご家庭では、大変便利です。是非ご利用ください。
 更新日:2014/04/01
このページに関するお問い合わせ: 上下水道課: 下田市河内576: Tel 0558-22-1200: Email jougesui@city.shimoda.lg.jp