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ごみの野焼きはやめましょう


 「煙がくさい」、「洗濯物を干せない」、「ぜんそくやアレルギーなので苦しい」、「迷惑だが、近所なので苦情が言えない」など、ごみの野焼きについての苦情が、たびたび市役所に寄せられています。
 
ごみの野焼きは禁止されています
 ごみを野外で燃やしたり、ドラム缶や処理基準を満たさない小型焼却炉などで燃やす行為、いわゆる野焼きは廃棄物処理法や県条例で禁止されています。
 野焼きは、煙、すす、悪臭などで近所迷惑となるだけではなく、ダイオキシン類や塩化水素が発生する原因にもなりますので、絶対にやめましょう。
違反した場合、5年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金、またはこの両方が科せられることがあります。
 また、農林業者が作業に伴って行う燃焼行為(ゴム、合成樹脂又は油を含まないものに限る。)や防災訓練での燃焼行為、たき火などは対象外となりますが、田畑での燃焼行為に関する苦情が増えています。
田畑で草や茎葉などを燃やすことに対しての苦情も増えています
 「家のすぐ近くで燃やしていて煙が入って来る」、「もみ殻の煙がひどい」、「畑で家庭ごみを燃やしている」、「苦情を言うと村八分になる」など、市内山間地区の方からの相談も寄せられています。「昔からみんな燃やしているから」などの意識をお持ちの方も多いと思いますが、不満があってもご近所の方には面と向かって苦情が言えないのが人情です。近所に民家がある場合など、ご配慮をお願いします。
ごみの野焼きは禁止されています
 更新日:2008/12/03
このページに関するお問い合わせ: 環境対策課: 下田市敷根13-11: Tel 0558-22-2213: Email kankyou@city.shimoda.lg.jp